開催に関するQ&A


A:一時は中止も含め検討しましたが、感染症対策を講じつつ、オンライン配信も取り入れながら、少しでも多くのミュージシャンに演奏の機会をご提供し、区民の皆さまにもジャズに触れる機会をご提供することが私共の使命と考えました。そこで「ジャズでエールを!」を今年の標語として取り組むことにしました。
   時同じくして杉並区がコロナ禍の中でも区民に文化芸術に親しんでもらおうと創設した「新しい芸術鑑賞様式助成金」も活用し、事業を行うこととしました。

A:杉並区が区立施設の運用やイベントについて行っている対策及び国や都のガイドライン等に沿って、以下の感染症対策を実施します。

    • ○パブリック会場については、収容定員1/2~1/3以下とし、ソーシャルディスタンスの確保に努めます。
      ○入場時の検温を行い、体調不良者の入場防止に努めます。
      ○マスク着用の徹底、入退場時の手指消毒を行います。
      ○入場者名簿を作成します。(任意)


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参考)杉並区の区立施設運営及びイベントのガイドライン
屋内:参加者が概ね100名以下かつ収容定員の半分以下
屋外:参加者が概ね200名以下
参加者が特定でき、感染拡大防止対策を行うことが条件

上記のほか、さらに具体的な対応策を準備しています。順次、掲載していきます。

A:今年は、これまでに比べて会場数が減少します。またソーシャルディスタンスで席数も大幅に減少するため、財政的に見て「共通パスポート券」での運営は非常に困難と判断し、各出演バンド1ステージごとのチケット制としました。
ジャズストリート存続のためにも、是非ご理解、ご協力のほどお願いいたします。

A:3密対策を最優先に実施の是非を検討していきます。なお、ディキシー巡回については少しでもジャズの響きを地域にお届けしたいと考えています。

A:バラエティ会場は、例年ジャズストリートに合わせてライブハウスやジャズバー、カフェ、レストランなど各店舗が独自の企画、責任により行うものです。実行委員会ではガイドラインに基づいた万全な感染症対策を講じる店舗について、バラエティ会場として告知いたします。

A:感染動向の変化により柔軟に対応してまいります。例えば次の3つのような対応が考えられます。

    • ①感染動向が小康状態のときには、予定通り実施。
    • ②感染動向が増加傾向の状態のとき
      • ・パブリック会場は、無観客公演とし、オンライン配信で実施。
      • ・駅前も含めストリート会場、ディキシー巡回は中止。
    • ③感染拡大で緊急事態宣言及びそれに準じた状態のとき
      • ・10月公演そのものを、別途時期を改め20213までにオンライン配信等で実施。

A2つの方法で購入できます。

  • ・杉並区役所1階「コミュかるショップ」
  • ・阿佐谷ジャズストリートのホームページからオンライン購入

※枚数が少ないため昨年までのローソンチケット、ファミリーマートやセブンイレブン、ディスクユニオンなどでの販売は行いませんのでご了承ください。

A:はい、多くの皆さまにジャズストリートの魅力を共有していただくために、無料のオンライン配信いたします。詳細が決まり次第告知いたします。

A:阿佐谷ジャズストリートは、地域有志の手づくりを基本に実行委員会はすべてボランティア、無報酬で行っています。毎年のジャズストリートは、そのほとんどをパブリック会場のチケット収入と地域の協賛金、チラシとプログラムの広告収入で賄っています。しかしコロナ禍の今年はソーシャルディスタンスに対応するためチケット収入は1/3程度に、景気悪化で地域からの協賛金や広告は激減する見込みです。
他方、感染症対策やオンライン配信などの支出増が見込まれるため、ジャズストリートの存続に向けてクラウドファンディングを行うことといたしました。
詳細は、順次発表いたします。