第32回 阿佐谷ジャズストリート2026は、10月30日(金)・31日(土)の2日間、阿佐谷の街なか一帯で開催し、無事に終了しました。ご来場いただいた皆さま、出演者の皆さま、会場・協力店の皆さま、そして運営を支えてくださったボランティアの皆さまに、心より御礼申し上げます。
街じゅうがステージになった2日間

神社・教会・学校・ライブハウス・飲食店・駅前広場・商店街など、今年も街のあちこちが会場になりました。チケットが完売する公演も出ました。

- 阿佐ヶ谷神明宮では、阿佐谷ジャズストリート開催日限定の御朱印が授与されました
- 2日目には阿佐ケ谷駅南口噴水広場でセレモニーを行い、杉並区長と杉並区公式アニメキャラクター「なみすけ」が登場しました
- なみすけ誕生20周年の連携企画「手づくり楽器こどもバンド」では、子どもたちが手づくりの楽器で、なみすけと「ハッピーバースデー」を演奏しました
- 阿佐ケ谷駅の発車メロディにも使われている「たなばたさま」を、阿佐ヶ谷ロマンティクスが生演奏しました

今年の出演者から
吾妻光良&The Swinging Boppers、ゲストに神野美伽さんを迎えたたをやめオルケスタ、トロンボーンの北原雅彦さん、日本ツアーのラストとして出演してくださったサックスの寺久保エレナさんをはじめ、多くの皆さまにご出演いただきました。


小林陽一さんと早見優さんの共演、今陽子さん、増尾好秋さん、豊田チカさん、谷口英治さんと花岡詠二さんによる「二人のEIJI」、ニュースパニッシュデュオunoとナオミグレースさんのジョイントなど、おなじみの顔ぶれも多彩なステージを繰り広げてくださいました。土曜日には、アカペラのTRY-TONE(トライトーン)、MASH弦楽団による親子向けの「Jazz for Kids」も行いました。
初日の夜、阿佐ヶ谷神明宮 能楽殿では「山下洋輔プロデュース 神明宮スペシャルセッション」として、スガダイローさん、坂井紅介さん、本田珠也さんのトリオが演奏しました。当日は山下洋輔さんもゲストとして加わってくださいました。

ありがとうございました
阿佐谷ジャズストリートは、1995年に「阿佐谷をジャズで明るく元気なまちに」を合言葉に始まり、地域のボランティアの手で続いてきた音楽祭です。今年も多くの方に支えられて、2日間を終えることができました。ご協賛・ご協力いただいた皆さま、後援の杉並区に、あらためて御礼申し上げます。
当日の写真は、後日フォトギャラリーとしてこのホームページで公開する予定です。どうぞお楽しみに。
